飲食店でポイントカード作るなら3回目と6回目を重視!


トレタという飲食店向けの予約管理システムがあって
そのデータから見えてきたものが公表されていて面白い

きりのいい人数で予約するとキャンセルされやすい


(※画像は全て上記サイトより)

これとか、面白いですよねー。
(店の人からしたら、ヒドいことだけど)

確かに、人数がはっきりしないときは、
キリのいい数字で予約すること多いよね。
(もちろん、ドタキャンとかはしないけど)

こういった視点で、分析をすることがでくるのは
すごいよね。多分、この人は、元々飲食店とかに
勤務をしていて、肌感で仮説を持っていたんだろうね

1回目より2回目・3回目の客を重視せよ


この図は何かというと、何回目の客が次に予約する
可能性を示しています。

2回目リピートする客はわずか7%なのに対して
リピートすると24%がまた来るということ
6回も来るとほぼ常連として定着するみたいです
(それでも7割行っていないのは、データの時系列の取り方の問題だと思う)

ここから導き出される考察が面白い

  • 1回目の客よりも、2回目・3回目の客をケアせよ
    → 次回リピート率には圧倒的差もあるし、常連になる可能性も高い!
  • ポイントカード作るなら3回目6回目にせよ
    → 3回来てくれれば、安定して、次以降の来店に繋がるし
    6回以上でも来店率は高まらないからそこが打ち止め

ってな感じで、よく分析してるよねー。

当日予約で当日ぶっち

今回一番びっくりしたのがこれ。
当日予約して、キャンセル入れずにそのまま
ぶっちというのがこんなにも他のと差があるなんて

なんか、元データの取得方法の気もするけど
これが正しいとすると、どういう消費者行動なんだろう

こんなことって実際あり得るのかなぁ
飲食店の方、教えてください

理系的発想発送と経営者視点の組合せ

特に一つ目や二つ目の分析は
経営者視点というか、どうしたら
売り上げが伸びるかの支店で分析してるよね

ビックデータ(今回は160万件なのでそこまではないかも)を
持っていたとしても、仮説があって、実際にこういう形で
軸を立てて分析するのって意外に難しいよね。

単なる理系がやると、分析して、満足して
示唆がなかったり、普通の経営者だと、
データを目の前にしても分析しようとしなかったり
そもそも、有効な軸を立てられないので、

サイトでは他の分析もしているので、
飲食店経営者の方も、そうで無い方も
是非一度アクセスしてみてください


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