土地によってレシピの違うカクテル~シャーリーテンプル~


シャーリーテンプルというカクテルをご存知ですか?
ハリウッドの名子役が名前の由来のこのカクテル、
本来はジンジャエールとグレナデンシロップの
ノンアルコールカクテルなのですが、京都ではレシピが違うのです。

京都で「シャーリーテンプルお願いします」と注文すると、
カシスベースのアルコールの入ったカクテルが必ず出てきます。

昔、京都のクラブで流行りそのまま京都中に広まったとか。
しかし、このカシスベースのシャーリーテンプルは
どこまで広まっているんでしょうね?

シャーリーテンプルを飲んだ方、
飲んだ場所とどっちのベースだったかをメールで教えて下さい。

ちなみに京都風のレシピはカシス30ml、オレンジJ30ml、
ソーダ適量のロングカクテルです。

    【皆さんからのレポート】

  • 静岡県御殿場駅の向かいのマリーズではノンアルコールのシャーリーテンプルらしいです
  • 茨城ではグレナデン+ジンジャー+グレープフルーツだったそうです
  • ノンアルコールのシャーリーテンプルのグレナデンをカシスに変えたものと、二種類の出しているそうです。(神戸のバー勤務さん提供)
  • 大阪ではノンアルコールのほかに、「カシス30+グレープフルーツ45・トニックウォーター」「京都のレシピ+コアントロー」があるみたいです
  • 和歌山のお店ではカシス+グレープフルーツ+トニックだそうです。(HIROMIさん提供)
  • 神戸のカラオケボックスでは、カシスベースのカクテルだそうです。(junさん提供)
  • 大阪・心斎橋のバー(”19″ナインティーン?)ではカシスベースだそうです。(Miyukiさん提供)
  • 彦根ではカシスベースのお店が多いそうです。(katさん提供)
  • 東京・下北沢駅南口のThird Stone Cafeでは、好きなほうを選べるそうです。ただ、マスターは関西で修行してたそうです。(mutsuさん提供)
  • 神戸で飲んだときはカシスベースだったそうです(pinocoさん提供)
  • 滋賀県のでは「カシス30ml.オレンジJ30mlのグレープフルーツJのUP」だそうです。京風レシピのアレンジでしょうか(滋賀のバーテンさん提供)
  • 鳥取では普通のカシスベースのカクテルだったそうです。(鳥取旅行者さん提供)

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