有名なバースデーソングに著作権!?


幼稚園児でも知っているHappy Birthdayの歌、
ワーナーミュージック傘下の会社が
著作権を主張しているらしく
来月にも裁判の結果が出るそうです

誕生日の歌「ハッピー・バースデー・トゥー・ユー」は誰のもの? かつて女優マリリン・モンローがケネディ大統領の前で歌い上げ、世界的に親しまれる歌の著作権をめぐり、米国で起こされた訴訟の判断が9月にも示される見通しだ。

アメリカ著作権法は知らないけど
日本の著作権法は文化の振興が目的

著作権者が自分のものが
すぐに誰かにまねされてしまうと
創作意欲がわかなくなっちゃうってこと

でも、「著作者等の権利の保護」
だけでなく「著作物等の公正な利用」も法律の趣旨

著作権法の保護期間は
日本は50年で、アメリカは70年だけど
これはあきらかにこれは長すぎると思う

今、TPPでも日本の著作権を
アメリカ基準の70年に延ばす議論も
なされている

作者の死後70年も権利を主張する
意味のある著作物なんて、
そうはないだろうし

最初に出てきた
Happy Birthdayの歌だって
著作権を無視されて
いろいろなところで歌われてきたから
有名になったんだろうし

だって、死後著作権があることで
創作意欲わいたりしないでしょ
活用できなくて文化振興できないでしょと思う。

実際、Happy Birthdayの歌だって
著作権があることを声高に主張されたら
だれも使えなくなっちゃうでしょ。

死後3年ぐらいは保護されても
せめてその後は登録制とかでも
いいんじゃないでしょうか


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