正規品と並行物


最近はお酒の安売り店も増え嬉しい限りですが、
その商品の多くは”並行物”と呼ばれるものです。

ウイスキーなどを日本に輸入する時は、
一般にその発売元と契約している代理店が行いますが、
その代理店を通さずに輸入されたものを並行輸入品といいます

日本の消費者向けに品質を高く設定している場合や
輸送の際の温度管理などの問題で、品質が一定しない
などと言われることもありますが、
そこまで気にする必要は無いと思います

見分け方は、ラベルに日本の代理店の名前が
入っていれば、それはもちろん正規品ですが、
通常、ラベル自体日本語表示がされているものが正規品です
並行物は英語のラベルの上から、
日本語のシールが張られていたりします。

ウィスキーではこの法則が当てはまるものが多いですが、
ワインは正規品でもシールのものも結構ありますね


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